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映画”ビッグ・フィッシュ”を観て-不思議な感動に満たされます

令和 7年 3月30日(日):初稿
○令和7年3月29日(土)は、久しぶりのツルカメフラメンコアンサンブルの練習日でした。「パコ・デ・ルシア氏演奏”Tico Tico”楽譜付動画紹介」で紹介したパコ・デ・ルシア氏演奏「ティコ・ティコ」をファーストギターは30数年前に舞台で演奏をしたことがある辻英明氏に演奏して頂き、私はセカンドギターを担当します。ティコ・ティコは、鳥の名前で、有名なラテンナンバー曲とのことですが、私は、パコ・デ・ルシア氏の演奏しか知らず、メロディーもなじんでいないからです。天性のリズム感の悪い私は、セカンドギターでリズム感の訓練をします。

○練習後、夕食を取りながら、最近購入した4KUHDソフトで2003(平成5)年製作の映画「ビッグ・フィッシュ」を鑑賞しました。安く手に入ったのと父と子の情愛をテーマにした暖かいファンタジー映画と紹介されていたからです。映画コムでは「ティム・バートン監督が、自らの人生をおとぎ話のように語る男とその息子の絆をつづったファンタジードラマ。エドワード・ブルームは自分の人生をファンタジックな物語のように語り、周囲の人々を楽しませてきた。しかし1人息子のウィルは成長と共に父のホラ話を嫌うようになり、父子は疎遠になってしまう。ある日、父に死期が迫っていると連絡を受けたウィルは、妊娠中の妻を連れて久々に実家へ戻るが……。」と説明されています。

○年老いて死期間近い義父をその息子で夫のウィルと共に見舞いに戻った息子の美しい妊娠中の妻がどこかで観た顔だと思っていたら、「映画”マリアンヌ”を観て-美男・美女の典型に心打たれる」で紹介したマリオン・コティヤール氏でした。父のほら話に愛想を尽かし疎ましいと思っていた息子と違って、息子の嫁は義父に好意を寄せ、父を見直すよう勧め態度に好感を感じました。

○昔、LDソフトで繰り返し鑑賞した映画「ロマンシングストーン秘宝の谷」や映画「ツインズ」で懐かしいダニー・デビート氏が重要な役どころで出てきたのは嬉しいモノで、その他どこかで観たような役者が結構出てきました。若き日の父の経験したファンタジーストーリーは、少々かったるく感じるところもありましたが、楽しく鑑賞できました。映画ラストの死にゆく父に対し、息子が語るファンタジ-ストーリーには不思議な感動に満たされ、繰り返し鑑賞したいと思わせる映画で終わりました。ビッグ・フィッシュとはビッグ・マウスも兼ねた意味だったようです。

【コロンビア・ピクチャーズ100周年!】映画『ビッグ・フィッシュ』2003年公開 父と息子の絆を描く。ティム・バートンが贈る心あたたまるファンタジー!


ビッグ・フィッシュ 予告編

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